<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>ひらつかで演劇を観よう</title>
  <link>http://hratsukaenkan.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://hratsukaenkan.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>神奈川県平塚市で活動するひらつか演劇鑑賞会。

その活動内容や今後の予定などを紹介します。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 09 Oct 2009 13:00:38 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>お久しぶりです</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-family: Verdana"><font size="3">オペラ　フィガロの結婚の感想を上げないまま半年以上経ってしまいました。<br />
私事ですが５月に県外へ転居いたしまして、現在はひらつか演劇鑑賞会の活動には参加できておりません。<br />
それでもこれからの上映作品のご紹介くらいはさせていただきたいと思い、<br />
久々にひらつか演鑑に連絡を取ってみようと思います。<br />
<br />
事務局の皆さん、お元気にしてらっしゃるかしら・・・<br />
もうアルジャーノンで初めての感動を味わってから一年が経ったのですね。<br />
観劇初心者で何もわからなかった私を、快く運営担当に入れてくださったこと。<br />
大変な中でもいつも楽しい会話があったり、ジョークが飛んだりしていたあの空間が懐かしく、<br />
また機会があったらぜひお仲間に入りたいと思い出してはセンチメンタルになる秋です＾＾；<br />
<br />
それでは今後の予定の確認が取れ次第、またUPさせていただきますね！</font></span>]]>
    </description>
    <category>雑談</category>
    <link>http://hratsukaenkan.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%AB%87/%E3%81%8A%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%99</link>
    <pubDate>Fri, 09 Oct 2009 12:51:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hratsukaenkan.blog.shinobi.jp://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>嫁も姑も皆幽霊</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="3"><span style="font-family: Verdana">第106回観劇会　劇団NLT「嫁も姑も皆幽霊」</span></font></p>
<p><font size="3"><span style="font-family: Verdana">喜劇を観たのは初めてでした。台詞の至る所に風刺が利いていて楽しい。<br />
先妻・克子役の音無さんの跳ねる姿はなんとも可愛く、幽霊なのに元気。<br />
むしろ幽霊の方が元気。<br />
あの世の描写も面白く「死ぬのも悪くないかも」と思わせられます。</span></font></p>
<p><font size="3"><span style="font-family: Verdana">生前姑に家政婦のように扱われていた妻を労いもしなかった上に、<br />
今となっては新妻にかまけて家業も執筆も疎かな主人公・水澤圭輔を見ていて<br />
じわじわと怒りが湧いてきたところで、喜劇だということを思い出させるテンポのよさ。</span></font></p>
<font size="3"><span style="font-family: Verdana">
<p><br />
水澤家セットは下町なのにモダンな内装だなあ・・・と思ったら、<br />
若い新妻のためのリフォームだったことに納得。<br />
キッチンカウンターには背の高いスツールがあり、<br />
畳の居間は、柱は金色に塗られアクセントに。<br />
元は純和風だったであろう襖は白をベースに、落ち着いた青の小さな■模様がポイント。<br />
背景にちらりと見える古い町並みとの対比が面白い。<br />
何度も開いては閉める、仏壇を隠した扉。<br />
玄関へ続く扉、二階へ続く階段、隣の部屋への襖、門扉・・・<br />
舞台をまだ見慣れない私にとって、ひとつのセットでの多彩な表現、<br />
空間を使いきる方法に驚くばかり。</p>
<p>また、個人的に夏の雰囲気が好きなので、<br />
効果音や演技に夏の香りを感じられて嬉しかったです。<br />
終盤近くに下界へ降りるリスクの話が出たときは、<br />
先妻・克子の弟の優と同じくそれを真に受けて「なんて切ない話だ！」と騙されてしまいました。<br />
ただの脅かしでよかった・・・と、心から安堵。</p>
<p>涙腺が緩むシーンはたくさんあったのですが、<br />
印象的なのは圭輔の母・梅子とその妹・竹子姉妹別れのシーン。<br />
他に守らなければならない家庭があるからか、年の功なのかあっさりと<br />
「さようなら」を言い合う二人を演じる女優さんの、空気の作り方のすごさ。<br />
一瞬前まで愉快な掛け合いをしていたと思ったら、いきなりぐっと心に迫るのです。<br />
さっきまで笑っていたのにいきなり涙がこみあげる。<br />
なんとも忙しくあっと言う間の二時間半。</p>
<p><br />
青時雨。<br />
綺麗な言葉なので覚えておいて後でしらべてみよう・・・などと思っていれば、<br />
なんと物語のクライマックスに関わる言葉でした。<br />
ガラッとムードが変わったラスト。違和感無く、しんみりと泣かされてしまう。<br />
誰もが経験する身近な誰かを亡くす淋しさ。<br />
幽霊でもいいから出てきて欲しいという気持ち。<br />
そこに自然とシンクロするのでしょうね。<br />
観劇中ずっと、亡くなった自分の祖母が見たら喜びそうなお芝居だな、<br />
祖母ならこうやって出てきてもおかしくないな、などと思っておりました。</p>
<p>まさに大人が楽しめる喜劇で、今回も観劇中娘を預かってもらっていた母と一緒に見たかったです。<br />
娘が大きくなったら家族で鑑賞会に入れたらいいな、とまた思いました。</p>
<p>ところで、感想や会議などでもよく耳にする「誰もが知る俳優が出演する回は新入会員を増やしやすい」という意見。<br />
私個人としましては恥かしながらかなり名の知れた方でも存じ上げなかったりするので、<br />
あまり実感がなかったのですが、今回のアプローズを見た母が出演者から興味を持ち出したのを<br />
目の当たりにしてなるほど、と納得いたしました。<br />
きっかけとしては入りやすいところなのかもしれませんね。</p>
<p><br />
終演後、18時頃からロビーにて交流会があり、<br />
鳳さん、音無さん、川端さん、平松さん、葛城さんが参加してくださいました。<br />
私が入会してから初めての交流会です。<br />
隣人の妻役・葛城さんの開脚によって傷みが激しいサンダルや、<br />
抱きしめる息子の汗とメイクで新調せざるを得なかった音無さんの浴衣、<br />
先代住職役・平松さんの舞台滞在時間３分４５秒に対してメイクが時間２０分、<br />
待ち時間が長いせいでついついいじる内に眉毛がとんでもないことに・・・など、<br />
交流会ならではのエピソードを聞くことができて、貴重な経験でした。<br />
俳優の皆さんありがとうございました！<br />
また運営サークルの皆さん、お疲れさまでした。<br />
次回は私たちの番です。近日二回目の会議もありますし、よい観劇会目指して張り切ろうと思います！</p>
</span></font>]]>
    </description>
    <category>観劇会の感想</category>
    <link>http://hratsukaenkan.blog.shinobi.jp/%E8%A6%B3%E5%8A%87%E4%BC%9A%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3/%E5%AB%81%E3%82%82%E5%A7%91%E3%82%82%E7%9A%86%E5%B9%BD%E9%9C%8A</link>
    <pubDate>Mon, 16 Feb 2009 00:28:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hratsukaenkan.blog.shinobi.jp://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アルジャーノンに花束を</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><span style="font-family: Verdana"><font size="2">昨年の9月の観劇会、劇団昴「アルジャーノンに花束を」の感想を今更ながらUPさせていただきます。<br />
私が演劇鑑賞会へ入るきっかけとなったのは主演の平田広明さんでした。<br />
平田さんがご自身のブログで紹介なさっていたのを見て演劇鑑賞会の存在を知ったのです。<br />
では、以下拙い感想です。(※公演後すぐに書いたもの)<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
私はお芝居を自分でお金を払って観るのは初めてでした。<br />
しかもあんな近い距離で。 <br />
最前列の中央左寄り、ステージまでは大股いーっぽ！な距離です。 <br />
役者さんが座り込むシーンではどこを見ていいかわからないくらい近い。 </font></span></p>
<p><span style="font-family: Verdana"><font size="2">生の舞台を観る迫力を間違いなく感じる場所なのですが、しかし。<br />
・・・首が痛い。<br />
常に上を見上げて首を左右にかなりな角度で曲げねばならず、 上目遣いなので目も乾く。 <br />
でも身動ぎできない・・・しちゃいけない気がするのと、魅入ってしまってそんなタイミングはない。<br />
一幕はそれほどまで集中して観ていました。</font></span></p>
<p><span style="font-family: Verdana"><font size="2">ところが休憩中に花束係の仕事の説明があり、<br />
渡すタイミングというのがさっぱりわからない初心者の私にとって、<br />
暗くなった隙にしゃがんで中央に行かねばならないというプレッシャーが圧し掛かります。<br />
残念ながら二幕の途中からは「もう終わりかな！？終わったら動かなくては」<br />
ということに気を取られてお芝居に集中し切れなかったのです・・・なんて勿体無い。</font></span></p>
<p><span style="font-family: Verdana"><font size="2">しかもそんなに気にしていたのに自分的には大失態をやらかして終わった花束贈呈。<br />
帰り際たくさんの方に「平田さんが手を出してくださってたのにあなた気づかないで！」<br />
とご指摘いただき、床に突っ伏したのは言うまでもありません。<br />
そうです、わたくし握手をせずに引っ込んでしまったのです・・・<br />
せっかく光栄な役を与えてくださったのに申し訳ありませんでした！！<br />
この場を借りて謝罪したします。<br />
花束を渡したら握手、という素晴らしい定石を知らずにおりました。<br />
なかなか回ってくるお仕事ではないと思いますが、次回こそは頑張りたいです。</font></span></p>
<span style="font-family: Verdana"><font size="2">
<p><br />
さて、肝心のお芝居の内容について少しだけ。<br />
事前に原作本を読み、平田さんご本人からも昴の制作の方からも<br />
「暗い、とっつくにくい」というお話は聞いていたので、 <br />
最初の白衣だらけの医学用語がズラズラと続くシーンにも驚きませんでした。<br />
確かに予備知識がなかったら最初は「難しい」という印象を受けると思います。<br />
そこから引き込んでいくのが演出と役者さんのすごいところですね。 <br />
金属パイプを組み立てただけの舞台で、どんどんと場面転換がされていく。<br />
号泣する暇はなく、ただ切なさが積もっていきます。 <br />
できればこれは原作を知らないで見てみたかったような気もしました。<br />
その場合どんな感想を抱いたんだろう、なんて思うのです。</p>
<p>でも原作から受ける印象とはまた違うこともあるわけでして、 <br />
特に好きだとも思わなかった登場人物に生身の表情と声が付いたとき、 <br />
誰も憎むことができなくてむしろ共感してしまう。<br />
子どもの知能しか持たない純粋なチャーリイが愛しく、保護欲を刺激される。<br />
けれどそんなチャーリイをからかったり利用したりする、パン屋の仲間達一人一人も個性的で憎めない。<br />
チャーリイを追いやった家族の人生、その想い。<br />
母親ローズの叫びには完全に引き込まれてしまいました。<br />
「あの子をここから連れ出して」チャーリイを思うと悲しくなるこの台詞も、 <br />
そこに至るまでの彼女の苦悩を思ったら切なすぎます。 <br />
彼女も確かにチャーリイを愛してたのだから。 <br />
誰の立場で物事を見たらいいのかわからない、誰にでも感情移入してしまう、 そんなお話でした。<br />
<br />
私はどちらかといえば感動しいで影響されやすいので、 <br />
これからどんなお芝居を見ても同じことを思うのかもしれませんが、<br />
今は平田さん個人でなく、劇団昴のファンになりました。&nbsp;<br />
演劇って想像通り面白いな、想像以上に素敵だなってことがわかっただけで嬉しいし、 <br />
これからもここに暮らす限りは積極的に活動していきたいと気持ちが新たになりました。<br />
そう、鑑賞会の若手の星は(若いのです！)目当てのアルジャーノン公演が終わってもモチベーションを維持したのでした。<br />
<br />
追記で、もっと個人的なくだけた感想を載せておきます。<br />
お時間のある方は、この記事の右下「つづきはこちら」をクリックして下さい。</p>
</font></span><br /><a href="http://hratsukaenkan.blog.shinobi.jp/%E8%A6%B3%E5%8A%87%E4%BC%9A%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%81%AB%E8%8A%B1%E6%9D%9F%E3%82%92" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>観劇会の感想</category>
    <link>http://hratsukaenkan.blog.shinobi.jp/%E8%A6%B3%E5%8A%87%E4%BC%9A%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%81%AB%E8%8A%B1%E6%9D%9F%E3%82%92</link>
    <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 00:45:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hratsukaenkan.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>オペラ　フィガロの結婚　第１回運営担当会議</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="3"><span style="font-family: Verdana">公演の感想をUPできないまま年が明けてしまいました。<br />
遅くなりましたが本年もよろしくお願いいたします。</span></font></p>
<p><font size="3"><span style="font-family: Verdana">さて、２月に劇団NLT「嫁も姑も皆幽霊」を控えていますが、<br />
今日は４月の観劇会のオペラシアターこんにゃく座<br />
「オペラ　フィガロの結婚」の第１回運営担当会議に参加してまいりました。</span></font></p>
<p><font size="3"><span style="font-family: Verdana">こんにゃく座をずっと応援している会員さんからお話を聞くことができてますます楽しみです。<br />
詳しくはこちらの公式サイトを見ていただくとわかりやすいと思いますが、<br />
</span></font><span style="font-family: Verdana"><a href="http://www.konnyakuza.com/index.html"><font size="3">http://www.konnyakuza.com/index.html</font></a><font size="3"><br />
日本語で、しかも「よく聞き取れる、すなわち内容の伝わる歌唱表現」<br />
でオペラが聴けるなんて、ありがたいことこの上ないではないですか。<br />
ドイツ語もイタリア語の歌も聴くのは好きです。<br />
でも元々のオペラの知識がなければ楽しめない。<br />
予習が必要となると敷居は高くなる一方です。<br />
授業で習った内容は理解しているものの、きっと新しい発見があるのでしょうね。</font></span></p>
<p><font size="3"><span style="font-family: Verdana">そして今回の会議で新しい取り組みがありました。<br />
運営サークル内で、新規会員の目標数を具体的に公言しあったのです。<br />
ただ頑張りましょうではなく各サークルで「○人」と自分達で目標人数を決める。<br />
のしかかるプレッシャーを前向きな力に変えていきたいと思います！</span></font></p>
<p><font size="3"><span style="font-family: Verdana">最後に事前の仕事と当日の仕事の割振り表に希望を書き込んで会議は終了。<br />
無謀にも今回はアプローズの表紙絵に名乗りを上げてみました。<br />
ゲネプロへの参加ができたら、ちょっとした見所なども紙面で紹介できたらいいなと思います。<br />
基本的に私が書くのは子ども向けの漫画絵なので、<br />
タッチを変える努力はしてみますがいつものような素敵な表紙になる補償はございません。<br />
午後の会議で他に立候補がいたなら速やかにお譲りいたす所存です＾＾</span></font></p>
<p><font size="3"><span style="font-family: Verdana">次回会議では書記を担当することになりました。<br />
会議にはいつも３歳の娘を同伴させていただいているので、<br />
邪魔しないようよく言い聞かせておかねば！</span></font></p>]]>
    </description>
    <category>運営担当について</category>
    <link>http://hratsukaenkan.blog.shinobi.jp/%E9%81%8B%E5%96%B6%E6%8B%85%E5%BD%93%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%80%80%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%81%AE%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%80%80%E7%AC%AC%EF%BC%91%E5%9B%9E%E9%81%8B%E5%96%B6%E6%8B%85%E5%BD%93%E4%BC%9A%E8%AD%B0</link>
    <pubDate>Tue, 20 Jan 2009 11:25:27 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hratsukaenkan.blog.shinobi.jp://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>これからの上演作品</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="2"><span style="font-family: Verdana">ひらつか演鑑での、これからの上演作品のご紹介です。<br />
<br />
第105回観劇会　<strong><font color="#800000">「ドライビング･ミス・デイジー」</font></strong>　劇団民藝＋無名塾　<br />
　平塚市民センター　12月2日(火)18:30<br />
<br />
第106回演劇会<strong><font color="#800000">　「嫁も姑も皆幽霊」</font></strong>　劇団NLT<br />
　平塚市民センター　2009年2月15日(日)15:00<br />
<br />
第107回観劇会　<strong><font color="#800000">オペラ「フィガロの結婚」</font></strong>　オペラシアターこんにゃく座<br />
　平塚市民センター　2009年4月18日(土)　13:30<br />
<br />
第108回観劇会　<strong><font color="#800000">「東京原子核クラブ」</font></strong>　俳優座劇場プロデュース<br />
　平塚市中央公民館　2009年6月15日(月)18:15、16日(火)13:30<br />
<br />
第109回観劇会　<strong><font color="#800000">読み芝居「野菊の墓」</font></strong>　演劇倶楽部『座』<br />
　平塚市中央公民館　2009年8月18日(火)18：30、19日13：30<br />
<br />
第110回観劇会　<strong><font color="#800000">「出番を待ちながら」</font></strong>　木山事務所　<br />
　平塚市中央公民館　2009年9月下旬予定<br />
<br />
第111回観劇会　<strong><font color="#800000">「さんしょう大夫」</font></strong>　劇団前進座<br />
　平塚市民センター　2009年11月下旬予定<br />
<br />
<br />
<font color="#ff9900">･･････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
</font><br />
どれも楽しみにしていますが、個人的に一番親しみがあるのは「フィガロの結婚」ですね。<br />
音楽の授業でも習ったし、元合唱部なのでわくわくします。<br />
「野菊の墓」の読み芝居というのも初めての経験なので、どんなものなのか気になっていますし、<br />
自分が今まで興味の無かったもの、知らなかった作品に触れ合えるのも<br />
鑑賞会の魅力ではないでしょうか。<br />
よほど好きな作品でなければ、<br />
自分でチケットを購入してわざわざ都内まで観に行くことはしないように思います。<br />
でも世の中には素敵な作品がたくさんあるわけで・・・<br />
この作品の中に、鑑賞会に入っていなければ出会えなかった感動が<br />
たくさん待っているのだろうな、なんて思うのでした。</span></font>]]>
    </description>
    <category>鑑賞会の仕組み</category>
    <link>http://hratsukaenkan.blog.shinobi.jp/%E9%91%91%E8%B3%9E%E4%BC%9A%E3%81%AE%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E4%B8%8A%E6%BC%94%E4%BD%9C%E5%93%81</link>
    <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 00:55:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hratsukaenkan.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ブログデザインについて</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-family: Verdana"><font size="2">今までいくつかブログを作ったことがありますが、<br />
あくまで日記代わりであって、<br />
過去の記事まで遡ってもらうことを考えたりしたのは初めてでした。<br />
<br />
実は私、WEB検索でたどり着いた先がブログだと、<br />
知りたいことを探すのに骨が折れるので苦手意識がありまして・・・<br />
なんでそのようなことが起こるのか、考えてみることに。<br />
<br />
1、広告が場所を取っていて知りたい情報が下に押しやられている<br />
2、独自の便利な機能が逆にわかりにくい<br />
<br />
このふたつが原因ではないかと感じたのです。<br />
特に便利な機能はブログサーバーによって様々で、似たような機能でも呼称が違ったりして<br />
慣れないとイライラしてしまったり・・・<br />
そんなのは私だけなのかもしれませんが、<br />
自分が&ldquo;ひらつか演劇鑑賞会&rdquo;について知りたくて検索でたどり着いた場合に、<br />
ストレスなく閲覧できる環境を目指した結果が今の状態です。<br />
<br />
・・・・・い、いかがでしょう？<br />
<br />
広告がすっきりとしたブログサーバーを選び、<br />
右側の&ldquo;プラグイン&rdquo;と呼ばれる部分に表示される情報を、<br />
1、メニュー(記事へのリンク)<br />
2、記事検索<br />
3、リンク<br />
4、管理人について<br />
のみにしてみました。<br />
<br />
それと、TOP画像にもほんの少しこだわったのです。<br />
この部分のデザインも簡単に変えることができるので<br />
季節に合った写真などにしても素敵だと思うのですが・・・<br />
いちばん最初は&ldquo;花束&rdquo;をモチーフにしたかった。<br />
鑑賞会には必須アイテムだし、なにより先月の例会の作品が<br />
劇団昴の「アルジャーノンに花束を」だったからです。<br />
<br />
WEB素材屋さん<font color="#800000"><a href="http://www.atelier-sud-est.com">Atelier　Sud-Est</a></font>から写真素材をお借りして、<br />
周りを青く加工させていただきました。<br />
アルジャーノンへ贈るならどんな花束だろう・・・と想像したとき、<br />
私のイメージは小花や木の実があしらった素朴な花束だったのですが、<br />
書籍の表紙イメージだと必ず薔薇が入った華やかなものです。<br />
そちらのイメージで探して見つけたのがこの花束。<br />
オレンジの薔薇の花言葉は、無邪気・愛嬌・爽やか・信頼・絆などなど・・・<br />
花言葉はたくさんありすぎるので気にしたこともなかったのですが、<br />
なかなか符合するような気がしました。<br />
<br />
以上、鑑賞会とは直接関係の無いブログ制作裏話でした☆</font></span>]]>
    </description>
    <category>このブログについて</category>
    <link>http://hratsukaenkan.blog.shinobi.jp/%E3%81%93%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Sat, 04 Oct 2008 22:54:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hratsukaenkan.blog.shinobi.jp://entry/3</guid>
  </item>
    <item>
    <title>運営担当とは？</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><span style="font-family: Verdana"><font size="2">演劇鑑賞会の魅力はたくさんありますが、<br />
その中のひとつが運営への参加です。</font></span></p>
<p><span style="font-family: Verdana"><font size="2">そう、会員が主催者であるこの会は、準備や当日のあれこれを自分達で担当するのです。<br />
これはお仕事や家庭の事情などでマイナス面と捉えられやすい気もしますが、<br />
担当するのは年に一度、自分の好きな作品を選べるので、<br />
比較的自由が利きそうな時期などを考慮することも可能だと思います。</font></span></p>
<p><span style="font-family: Verdana"><font size="2">ちなみに毎年10月が運営参加希望の作品を選ぶ時期だそうで、<br />
今年の平塚では10/24～29に行われるサークル懇親会にて希望が取られます。</font></span></p>
<p><span style="font-family: Verdana"><font size="2">私は来年度の作品がどれも気になって迷っていますが・・・<br />
今回&ldquo;アルジャーノンに花束を&rdquo;の搬出作業が楽しかったので、<br />
舞台装置がたくさんありそうな作品を選んでみようかなんて考えています♪</font></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-family: Verdana"><font size="2">運営担当サークルの仕事内容などをざっと書き出してみました。</font></span></p>
<p><span style="font-family: Verdana"><font size="2">★第1回運営担当会議　(観劇の2ヶ月ほど前)<br />
　顔合わせ、自己紹介、仕事内容、今後の流れの説明を受け、<br />
　次回までにどの仕事を担当するかを決める。</font></span></p>
<p><span style="font-family: Verdana"><font size="2">★第2回運営担当会議<br />
　担当の割り振り<br />
　・<br />
　・<br />
この間、座席準備、座席割り、折込作業などがあります。<br />
(今回私はこの担当ではなかったので、詳しい説明はできないのですが・・・<br />
10名前後で集中してやるので何時間もかかる作業ではないようです)<br />
　・<br />
　・<br />
★当日<br />
　　　　　搬入　トラックから舞台装置を運ぶお手伝い<br />
　　　　　受付　会員手帳忘れ、他鑑賞会からの振り替え者の応対<br />
　　　　　入口　のぼり旗などの設営、切符のもぎり、会報配布<br />
　　　　　　　　帰りにアンケートの回収<br />
　　　会場案内　誘導、注意事項看板持ち、場内アナウンス<br />
　　　　　販売　パンフレットなどの販売<br />
　コーヒー販売　コーヒーの販売<br />
　　　花束渡し　カーテンコールの際に花束を渡す<br />
　　　　交流会　終演後の交流会準備と進行管理<br />
　　　　　搬出　舞台バラシ、トラックへ運ぶ<br />
　　　　連絡車　事務所と会場間の荷物運搬、連絡業務<br />
　　　　　通し　公演中ロビーで待機。遅刻者の応対、もぎり集計、交流会準備<br />
感想文集つくり　後日、アンケートの感想をパソコンへ打ち込み(自宅作業でOK)</font></span></p>
<p><span style="font-family: Verdana"><font size="2">★まとめの会　(観劇した後日)<br />
　当日の感想、改善点について。<br />
　劇団からいただいたサイン色紙の抽選など。</font></span></p>
<span style="font-family: Verdana"><font size="2">
<p><br />
書いてはみたけれど、わかりにくいですね！^^;<br />
もちろん担当サークルになったからといって、これら全部をやらなくてはいけないわけではありません。<br />
可能であればどれもお手伝いは歓迎だと思いますが、<br />
前日までの仕事からどれかひとつと、当日の仕事をひとつ兼ねると上手く回るようです。<br />
ちなみに、前日までの作業は平日の14時～と、18時～から選べるようになっています。</p>
</font></span>]]>
    </description>
    <category>運営担当について</category>
    <link>http://hratsukaenkan.blog.shinobi.jp/%E9%81%8B%E5%96%B6%E6%8B%85%E5%BD%93%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E9%81%8B%E5%96%B6%E6%8B%85%E5%BD%93%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 13:48:25 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hratsukaenkan.blog.shinobi.jp://entry/2</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ひらつか演劇鑑賞会とは？</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="2"><span style="font-family: Verdana">★ひらつか演劇鑑賞会とは</span></font></p>
<p><font size="2"><span style="font-family: Verdana">この会は営利を目的としない、市民の手による「会員制の演劇鑑賞会」です。</span></font><br />
<font size="2"><span style="font-family: Verdana">演劇との出会いを通じて潤いのある人間関係と、</span></font><br />
<font size="2"><span style="font-family: Verdana">豊かな文化性を持った地域社会になるようにと願って活動しており、</span></font><br />
<font size="2"><span style="font-family: Verdana">現在1000名の会員がいて、年６回の観劇会を継続して楽しんでいます。</span></font></p>
<p><font size="2"><span style="font-family: Verdana">&nbsp;</span></font><font size="2"><span style="font-family: Verdana">★どなたでも入会できます</span></font></p>
<p><font size="2"><span style="font-family: Verdana">この会には「心に観劇による潤いを」と願う方なら誰でも、どこに住んでいても、いつからでも入会できます。</span></font><br />
<font size="2"><span style="font-family: Verdana">友人や家族の方とサークル(３名以上)を作って事務局へ申し込むか、</span></font><br />
<font size="2"><span style="font-family: Verdana">お知り合いのアークルにご入会ください。</span></font><br />
<font size="2"><span style="font-family: Verdana">なお、事務局でサークルをご紹介することもできます。</span></font><br />
<font size="2"><span style="font-family: Verdana">ただし、様々なジャンルの作品と出会う楽しさを大切にする「見続ける会」ですので、</span></font><br />
<font size="2"><span style="font-family: Verdana">ひとつの観劇会だけの入場券はありません。</span></font></p>
<p><font size="2"><span style="font-family: Verdana">★会の主役は会員です</span></font></p>
<p><font size="2"><span style="font-family: Verdana">観劇作品は、アンケート・サークル会議を行い館員の要望にそって決めます。</span></font><br />
<font size="2"><span style="font-family: Verdana">また、芝居を見るだけでなく、観劇会当日までの様々な準備や受付などすべて会員の手で行い、<br />
劇</span></font><font size="2"><span style="font-family: Verdana">団との楽しい交流の場にしています。</span></font><br />
<font size="2"><span style="font-family: Verdana">見続けることで演劇の作り手たちを応援しています。</span></font></p>
<p><font size="2"><span style="font-family: Verdana">～公式パンフレット「観劇へのお誘い」より転載～</span></font></p>
<p><font size="2"><span style="font-family: Verdana">&nbsp;</span></font></p>
<p><font size="2"><span style="font-family: Verdana">実は私自身、平塚市在住者ではありません。</span></font>　<br />
<font size="2"><span style="font-family: Verdana">自分の住む町には残念ながら鑑賞会がなかった為、</span></font><br />
<font size="2"><span style="font-family: Verdana">最寄のひらつか演劇鑑賞会に入れていただいたのです♪</span></font><br />
<font size="2"><span style="font-family: Verdana">連れがいなかったので事務局にて、同じ状況の方と同サークルという扱いにしていただきました。</span></font><br />
<font size="2"><span style="font-family: Verdana">平塚市民じゃないから、３人も集まらないからという理由で諦めず、</span></font><br />
<font size="2"><span style="font-family: Verdana">興味があったら一度鑑賞会の方へお電話してみてください。</span></font><br />
<font size="2"><span style="font-family: Verdana">きっと打開策を教えてくれますよ！</span></font><br />
<font size="2"><span style="font-family: Verdana">これからの上演作品や、事務所への地図が載ったパンフレットも送付してもらえます。</span></font></p>
<p><font size="2"><span style="font-family: Verdana"><br />
★ひらつか演劇鑑賞会連絡先</span></font><br />
<br />
<font size="2"><span style="font-family: Verdana">平塚市明石町２０－２　ヒカリビル２F</span></font><br />
<font size="2"><span style="font-family: Verdana">電話 ０４６３－２４－３２６５　FAX０４６３－２４－３２６８</span></font><br />
<font size="2"><span style="font-family: Verdana">メール　</span></font><a href="mailto:h-enkan@ma.scn-net.ne.jp"><font size="2"><span style="font-family: Verdana">h-enkan@ma.scn-net.ne.jp</span></font></a></p>]]>
    </description>
    <category>鑑賞会の仕組み</category>
    <link>http://hratsukaenkan.blog.shinobi.jp/%E9%91%91%E8%B3%9E%E4%BC%9A%E3%81%AE%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF/%E3%81%B2%E3%82%89%E3%81%A4%E3%81%8B%E6%BC%94%E5%8A%87%E9%91%91%E8%B3%9E%E4%BC%9A%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 03:14:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hratsukaenkan.blog.shinobi.jp://entry/1</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>